4/15(土)に予定されている例大祭の準備として、境内や本殿を装飾する花飾りの作成を、崇敬会を中心に20名を超える方々が行いました。
和紙を切って色付けをして花びらをつくり、それを竹の棒に巻きつけ1本の花飾りが完成するという、昔からの手間のかかる手作業を、昼を挟んで午後まで続けて下さいました。ありがとうございました。
例大祭当日には、境内を飾る手作りの花飾りにも、ぜひ、注目していただきたいと思います。
なお、来週は、境内の清掃と区内にしめ縄を張る作業が予定されております。
4/15(土)に予定されている例大祭の準備として、境内や本殿を装飾する花飾りの作成を、崇敬会を中心に20名を超える方々が行いました。
和紙を切って色付けをして花びらをつくり、それを竹の棒に巻きつけ1本の花飾りが完成するという、昔からの手間のかかる手作業を、昼を挟んで午後まで続けて下さいました。ありがとうございました。
例大祭当日には、境内を飾る手作りの花飾りにも、ぜひ、注目していただきたいと思います。
なお、来週は、境内の清掃と区内にしめ縄を張る作業が予定されております。
こちらが、本社の御朱印です。
以下の各祭礼当日のみでの授与となりますので、非常に貴重な御朱印となります。
御朱印を希望される方は、祭礼当日の昼前後に神社へ直接お越しいただき、法被を着た氏子総代にご相談ください。
ただし、当神社は宮司1名で祭礼を執り行いますので、宮司の都合のつく時間での授与(直書きor書置き)となります。ご理解をお願いします。
【日付は2023年】
1月 成人の日 午前中
1月13日 道祖神 準備及び祭典中を除く松尾神社在社時間
2月4日 厄除祈願祭 前日午後及び当日祭典中以外
3月 彼岸中日 祭典中以外
4月15日 例大祭 宵宮祭 (原則書き置き授与)
4月16日 例大祭 (原則書き置き授与)
5月2日 白王社 準備及び祭典中以外
9月9日 祭典中以外
9月 彼岸中日 祭典中以外
11月11日 七五三祈願祭 当日午後祭典中以外
11月24日 新嘗祭 祭典中以外
先の大戦で亡くなられた、郷土への尽力者である御祭神五十四柱の英霊に、慰霊感謝の誠を捧げる祭礼が行われました。
戦後が長くなり、年々ご遺族の出席は少なくなっていますが、歴史の事実として引き継いでいきたいと思います。
なお、この祭礼は、秋分の日にも行われます。
松山自治会ならびに崇敬会・氏子総代相談役のご尽力により、傾いてしまっている制札板(案内板)の建替えと、痛みのひどい宝蔵倉の柵の改築が行われることとなりました。
2/17祈年祭直来後、関係者立ち合いのもと宮司のお払いがなされ、2/23より着工となりました。4月の例大祭前に完成の予定です。
「祈年祭」は春の耕作始めに五穀豊穣を祈るお祭りで、「としごいのまつり」とも呼ばれます。「とし」とは稲の美称であり、「こい」は(「雨ごい」のこいと同じ)祈りや願いで、お米を始めとする五穀の豊かな稔りを祈ることを意味します。【伊勢神宮HP】なお、「祈年祭」と対をなすのが秋の収穫を祝う「新嘗祭」です。
祈年祭は例大祭・新嘗祭を含めた松尾神社の三大祭りですので、コロナ対策をした上で短時間ではありますが直来を行いました。様々な立場で地域を支えてくださっている方々の、貴重な情報交換の場であることを再確認できました。
一方、「山神」は産業にかかわる身近な神です。【Wikipedia】本来は、道祖神と同様に部落ごとに祀られていたのだと思います。事実、富士吉田市内にも山神・山ノ神・山之神など表記は異なりますが、たくさんの山神社があります。中でも、新屋山神は全国区となりました。
松尾神社も世界的に有名な富士山駅の近くですから、アピールの仕方を工夫すると国内外から注目されるのではないかと思います。特に、例大祭は宵宮や還幸祭における提灯・神輿・神楽がとても神秘的ですので、地元の方はもちろんですが、是非とも多くの方に見ていただきたいと思います。昨年は、近くのホテルの宿泊客が参拝してくださいました。
ところで、余談ですが奥さんのことを「カミさん」と呼びます。その由来は山神は女神であり、恐ろしいものの代表的存在であったことから、中世以降、口やかましい妻の呼称の一つとして「山の神」が用いられるようになったとする説【Wikipedia】が有力です。しかし、諸説あり「いろは歌説」はとても洒落ています。【「なぜ奥さんのことを山の神というのか】

厄除け祈願申込者は 42名(70歳4名・60歳27名・42歳2名・33歳3名・25歳4名・19歳2名)でした。全国的な問題ではありますが、年代別人数は典型的つぼ型であり、地域の将来に不安を覚える結果となりました。
一方、春分の穏やかな日差しの中、3年ぶりの豆撒きということで小さな子ども達も含め大勢の方々が集まってくださり、久しぶりに賑やかなお祭りの雰囲気が境内いっぱいに広りました。
コロナ禍で忘れかけていましたが、改めて行事の持つエネルギーや人が集うことの貴重さを感じました。源氏物語や平家物語にも描かれていますが、平安時代より弓には魔よけの力があると信じられています。そのことから厄除け神事として、鳴弦の儀(めいげんのぎ:矢をつがえず弦のみを引いて音をたてる)や蟇目の儀(ひきめのぎ:音の出る特殊な鏑矢を射る)が行われてきました。
松尾神社でも節分祭に厄除け神事として蟇目式を執り行っています。残念ながら鏑矢は高価なので使用できませんが、口上で厄除け・無病息災等を祈念しています。
今年も富士吉田市弓道連盟から講師をお招きし、練習会を行いました。
【蟇目の口上】
天も地も 東西南北 これみな大神のものなり
天下泰平 五穀豊穣 町内繁栄 家内安全 悪魔退散