白王社祭において、境内に枯れ木があり危険なことがわかりました。そこで、5/14(日)に神楽保存会を中心とした有志で、伐採作業等を行いました。
その後、6/24(日)総代相談役が伐採された倒木を運び出し、再度草刈りを行いました。安全確保はもちろんですが、敷地内が明るくきれいになりました。
白王社祭において、境内に枯れ木があり危険なことがわかりました。そこで、5/14(日)に神楽保存会を中心とした有志で、伐採作業等を行いました。
その後、6/24(日)総代相談役が伐採された倒木を運び出し、再度草刈りを行いました。安全確保はもちろんですが、敷地内が明るくきれいになりました。
五月晴れのもの、ときわ台の剣丸尾溶岩流に位置する白王社において、祭典が執り行われました。
神社の名前の由来等は不祥ですが、白王社のご祭神は「大国主」(オオクニヌシ)と「少名彦」(スクナヒコナ)の二柱をお祀り申し上げております。
「大国主」は神話の因幡の白兎で有名です。「少名彦」は一寸法師のモデルともいわれています。また、大国主と少彦名は日本の発展に大きた恩恵をもたらしたと、日本書紀や各地の風土記にその活躍が記されています。人々や家畜のために病を治す方法、農耕における害虫駆除の方法を教えるなど、医療・農耕の技術を向上させました。
詳細はこちらをご覧ください。→【日本の神様】
播種向夏の八十八夜の日に白王様を祭る事で、その年の五穀豊穣及び疫病除けを祈るという趣旨の祭典です。白王社はときわ台が松山の行政区であったことから、松尾神社の宮司・氏子総代が斎行しています。
過去の白王社祭の写真を見ると、この頃が桜の時期であり、賑やかに花見が行われていたようです。
例大祭片付けの目途が立ったところで、氏子総代が担当地区を回って、松尾神社のご利益を「お神札」とともにお届けに伺いました。そのご返礼として、多くの皆様からご奉納をいただきましたことに感謝申し上げます。
お届けした「お神札(おふだ)」もしくは「神札(しんさつ)」についてご紹介します。
あいにくの雨となり、残念ながら神輿巡行は中止。御霊を小神輿に遷して、宮司3名と氏子総代6名で車移動にて、各御旅所で祝詞を奉納しました。
その間、公民館では獅子神楽が披露され、市の無形文化財である伝統の舞をじっくり鑑賞することができました。これは、神輿が神社に戻って御霊を遷す還幸祭終了時に、氏子総代長ならびに宮司のあいさつにあった「恵みの雨」がもたらした、貴重な機会だったのかもしれません。【富士吉田市HPより】
松山太々神楽保存会による獅子舞の奉納の後、例大祭の宵宮祭が無事執り行われました。
今年は境内にキッチンカーが出たこともあって、獅子舞も多くの方に見ていただくことができました。さらには近くのホテルに宿泊している外人さんも飛び入り参加するなど、大変楽しい時間となりました。
また、自粛していた直会を行うこともでき、お祭りらしさが戻ってきました。
満開のヤマザクラに見守られながら、崇敬会並びに相談役の皆さんのご協力のもと、宵宮祭を控えた例大祭最後の準備が行われました。
神輿が宝蔵倉から本殿に移され、装飾がほどこされました。また、本殿軒に花飾りがなされたり、太々神楽の山車が装飾されるなど、例大祭ならではの華やかな雰囲気となりました。
地元第4保育園の園児(将来の総代・太々神楽候補?)が大勢お参りをしてくれて、地域のお祭りらしさを感じさせてくれました。